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積立NISA 2018年1月から始まるようです!

現行のNISA(ジュニアNISAでない方)と併用はできません。違いは次のようになります。

現行NISA 積立NISA
年限度額 120万円 40万円
期間 5年(ロールオーバーで10年可) 20年
総限度額 600万円 800万円

現行NISAで認められている個別株式や 毎月分配型の投資信託等は 外されるようです。将来的には 現行NISAは廃止され、積み立てNISAに一本化されるようです。

手元にまとまったお金のない人は、来年1月から始まる 積立NISAを利用されればいいと思います。現行NISAを利用されてる方や まとまったお金のある人は、現行NISAを利用され 10年の期間が終わり次第、積立NISAに移行されれば いいと思います。

利益に課税されない非常に有利な制度ですので、リスクをとって リターンを狙いに行く、国内外株式型とか国内外リート型での運用を お奨めします。安全資産は NISA以外で利用される事を お奨めします。

(毎年120万円のマックスまで利用された方は 積立NISAでは3年分にあたるので、積み立てるまでの期間 他の投資信託で運用するなり 国債等を買う事になると思います。

NISAは非常に有利な制度です

恒久化されるかも知れませんし(英国では後で恒久化)、5年間の間に出た利益には 永久に課税されません。また5年後 損失が出ていても(他の利益と相殺できない)、またNISAに入れて(ロールオーバー) さらに5年間運用する事ができます。そうすれば10年の間で 元値を上回ればいいのです(途中利益が出た時点で 売っても可)。率のいい賭けだとは 思いませんか?

(長期に寝かせられる資金と言う前提。老後の為でしたら 確定拠出年金や小規模企業共済が優先。全額所得控除なので、最初2年間の実質利回りが全然違う)

例えば120万円入れて、5年後100万円(損失)になったとします。これを またNISAに入れれば、さらに5年の間に 仮に140万円になれば、見掛け利益40万円に 課税されません。(NISAに再度入れなければ、この40万円に課税されてしまいます。実際の利益は20万円なのに)

インデックス型の投資信託(販売手数料0 目安0.6%以下の低運用報酬)に投資すれば、10年の間に 上がっている確率は かなり高いです。NISAに入れなければ 上記の例では、利益の20万円に課税され 約4万円引かれます。総枠600万円あるので 同じようになったと仮定すれば、この5倍(約20万円も)違うことになります。

さらに 今度始まる「積み立てNISA」(現行のNISAと併用は不可)なら 期間が20年になるので、そのような超長期でインデックス型なら 上がっている可能性は 非常に高いです(可能性なので 下がっている事もありえます。また逆に 恒久化される可能性もあります)。現行NISAで可能な個別株は、10年先では どうなっているかわからないので、私はお奨めしません。

勿論 途中で使うつもりの資金(学資等)は、入れない方が無難だと思います。使うまでに比較的時間があり その間に上がる自信があれば、使われればいいです。

チャンスがあれば 覚えおいて、ぜひ小規模企業共済に入りませんか?

老後の為に 【非常に有利な制度】です。

この制度は 少し面白い制度で、一度でも対象になり 加入すれば、既得権になり 一生続けられます。確定拠出のように 積立60歳 運用は最長70歳までと言う年齢制限もありません。

  • 起業して会社が小規模な内に加入すれば、その後会社が大きくなって対象から外れても 既に加入済みの方はOK。
  • 会社を辞めて 自営業者やフリーランスになると、加入OK。その後 また会社に勤めても 続けられる。
  • 会社勤めをしていても、副業が主たる業務(あまり詳しくありませんが、税務署が認めればOK? 副業の方が所得が多くなればOK?)になればOK。
  • 副業を奥さんを社長にして 奥さんが加入OK。
    etc.

毎月最大7万円 年間84万円も、課税所得を下げられます。所得税率20%の人は その年から20%還付されます。大概の方が 住民税率は10%なので、翌年の住民税が 自動的に掛け金の10%分下がります。合計で30%も 利息がつくのと同じです。また 課税率の下限近くにいる方は 税率が一段階下がる事(例:20%から10%に)も あります。

課税所得税率表(国税庁HP)

加入年数が短かったり 勝手に廃業したりすると、元本割れの恐れがありますが、正当な理由(病気で引退等)での廃業なら そうはなりません。少し制度を勉強されれば いいと思います。自営業者の退職金代わりになります。

国内債券が約70%と 期待リターンは低くなりますが、逆に安全率は高いです。過去5年間の年平均利回りは3%弱でした(マイナス金利の為 現在の予定利回りは約1%。それでも 定期預金や国債より高い)。確定拠出同様 全額所得控除、利益に課税されない、もらうときに退職金控除と年金控除を 組み合わせると、ほとんど課税されないようにできる等、3度美味しい制度になってます。

退職金控除(国税庁HP)
年金控除(国税庁HP)

自営業に ありがたいのは、暫くすると 掛け金の範囲内で、低利(2%程度?)で お金を借りられる事です。運手資金が足りない時には 心強い味方になります。加入は 最寄りの商工会議所等に 相談すれば、斡旋してくれます。私も商工会議所で 入りました。

自分の老後は 自助努力で 守らなければならない時代です。人生100年時代に突入しています。仮に70歳でリタイヤしても そこから約30年もあります。長生きする人は それ以上かも?

月額5千円からと 少額で始められますし、不利(減額された分の利息が それ以降つかない計算方法)になりますが 途中から減額(年1回?)もできます。

参考:確定拠出年金とは

確定拠出年金(iDeCo イデコ)に入りませんか?

2017年から 今まで加入できなかった、公務員や専業主婦の方等 ほぼ全ての方が、確定拠出年金iDeCo イデコ)に加入可能になります。加入できないのは 確定給付型企業年金 農業者年金 国民年金の保険料を免除されてる方達くらいになります。

(大企業も 確定給付年金から、確定拠出年金にだんだん移行してます(運用利回りが下がると 巨額の補てん金を負担しなければ ならない為)。収入が低いので 国民年金の保険料を免除されています。それで、別途拠出して年金に入る事は できません)

会社が 確定拠出年金をやっていても、会社の承諾(交渉が必要かも知れませんが。法律では、企業に導入努力義務をかしてます)があれば、個人型かマッチング拠出が できるようになります。

非常にお得な制度なので、ぜひ少し勉強されて 【活用される事を強くお奨め】 します。原則60歳以降しか 下せない(老後の為には むしろ望ましい)等の制約もあります。

(積み立ては60歳まで。運用は最長70歳まで可能。60歳に近い方も 10年間利益に課税されないで 運用できるのは 大きいと思います)

保険や個人年金等 年間控除額がケチな4-5万円しかないものと違って、全額控除です。所得税率20%の人は その年から年末調整で20%還付されます。住民税は大概の人が10%なので、翌年の住民税も10%分減ります(税務署と連携しているので、自動的に)。合わせると合計30%も 得します。これを追加投資して 運用がうまく行けば、30%増えた状態から 複利で利益がつきます。NISA同様 利益にも課税されません。

課税所得税率表(国税庁HP)

(所得のない 専業主婦の方は、所得控除はありません。運用で利益がつけば 20%強課税されない分、また複利がつきます)

もらう時も 一時所得(退職金)と年金に控除があり、組み合わせると、ほとんど課税されないように できます。もし課税されても 通常は収入が減る人が大部分ですので、現役の時より税率は下がります。3度 美味しい仕組みに なってます。

退職金控除(国税庁HP)
年金控除(国税庁HP)

現在加入している人の 7-8割の人が、雀の涙ほども利息のつかない元本保証型で 運用しているそうです。利益に非課税の 利点を捨ててます。また個人型だと 手数料がかかるので、マイナス運用になっている人も いるでしょう。安全資産(定期預金 国債等)は 確定拠出やNISA以外で、運用しましょう。20%強課税されても 絶対額が知れてます。金融資産全体で 運用を最適化すれば いいのです。

自分の老後は 自助努力で 守らなければならない時代です。人生100年時代に突入しています。仮に70歳でリタイヤしても そこから約30年もあります。長生きする人は それ以上かも?

参考:確定拠出年金とは

自転車を始めて2ヶ月で 顕著に痩せました!

私の事ではありません(笑)、年の近い叔父の事です。(私はもう何年も前から、自転車のおかげて スリムな体になりましたから。90cm近かったウエストが 今は76cm。ほぼ学生時代の数値)

叔父(とっくにリタイヤして 悠々自適の隠居生活)は、手術して 数ヶ月入院していたせいもあり、体力の衰えを感じて この秋から自転車を始めました。勿論 私に相談があり、車種や購入店の選定等 相談に乗りました。

(お店でヘルメットを買った時に、前後ろ逆に被って 店長さんに大笑いされたとか(笑)

続 くかどうか 少し不安でしたが(私は最初5万円くらいの 安いクロス・バイクを奨めたのですが、本人の希望で いきなり13万円くらいの ロードバイクを買いましたし。奥さんも どうせすぐに飽きるでしょうって 言ってましたし)、楽しんでいるみたいで 良かったです。

(最初1-2週間は、数日置きに 今日は何km は走ったとか 何処へ行ったとか、電話がかかってきました!)

先週の日曜月曜と 天気が良かったので、2日間で初めて合計100km以上走ったようです。(平日走れるのが 少々 羨ましい)

今まで定期的な運動をしてこなかったので(たまにゴルフ程度)、最初は10-20kmも やっとで走っていたみたいです。それが 結構年なのに、2ヶ月ほどで もう一日50km以上 走れるようになりました。

今まではいていたズボンも ブカブカになったと、非常に喜んでました。先日 サイコン(サイクル コンピュータ。速度や走った距離を表示)も つけて、ますます走り甲斐が 出てきたと思います。

自転車って 負荷をあまりかけないで、長時間運動できるので いいんですよね。景色も変わって 飽きませんし。私のように バカみたいに200-300km以上も走る(ほとんど病気?)必要は ありませんが、普段運動されてない方には 強くお奨めします。

バルブの根本から空気漏れしているチューブの修理法

サイクリングの入門書等で 仏式バルブのチューブは、根本から空気漏れしだしたら 修理不能と書かれてます。ですが うまく行くかも知れない修理法が ありました。私は実際に修理しました。

(勿論 たまたまうまくいった可能性もあります。また 大きな穴は埋めきれないかも知れません。道具や薬剤も必要です。修理後 バルブの穴が詰まるかも知れません。全て自己責任でお願いいたします。ですが、修理後3ヶ月程度 たってますが、通常のチューブ程度の空気漏れですし、バルブも詰まってません)

チューブレス等のタイヤに入れる シーラントと言う薬剤があります。小さな穴なら 自動的に塞いでくれると言う 優れものです。ですが 半年~1年程で 中で乾いてしまい、効果はなくなってしまいます。

これを 下記のような注入器で、バルブから強引に 少量5-10mlほど 注入します。(シーラントが飛び散ったりしますので、お風呂場等でやる事を お奨めします。コア(栓)がはずせるタイプのチューブだったら 簡単に入ると思いますが、私のは はずせないタイプでした)

ノーチューブ液注入器

あとは ポンプで空気を入れ、シーラントがバルブの根本付近に かかるように、バルブを下にします。(このまま放置すると バルブが詰まる可能性もあるので、放置する場合は バルブは上にしてください) 空気がまだ漏れるようでしたら、またシーラントがバルブの根本付近にかかるようにします。

これを繰り返します、空気が漏れなくなれば 修理完了。比較的大きめの穴でしたら、暫くバルブを下にして シーラントが溜まる状態にしないと ダメかも知れません。

チューブをしまうために 空気を抜くときに、中のシーラントが 飛び出す場合もあります。ご注意くださいませ。

千円程度のチューブ修理の為に 新たにシーラントや注入器を買うのは ムダだと思います。ですが、チューブラーやチューブレス・タイヤをお持ちの方は、試してみる価値は あると思います。チューブラーでは 必須でしょうし、チューブレスでも 後述するように あるととても便利です。

チューブレス・タイヤで かなり空気漏れする場合(2-.3日で走行不能なほど)は、ビートにシーラントを ハケで塗るだけで かなり空気漏れを防げます。出先でパンクしても シーラントが僅かなので液や乾いた残骸を 気にせずに、チューブ入れられますし。

チューブレスタイヤでシーラントをあまり入れたくない方へ

自転車仲間に教えてもらったのですが、顕著な効果があったので 報告します。

ロードで一週間以下で かなり空気の抜けてしまうチューブレスタイヤ(個体差が大きい。抜け易いものもある)は、私のような週末ライドがメインの一般人には 正直面倒です。(抜け気ってしまうと、そのまま空気を入れても 顕著にもたなくなります。たぶん 隙間に埃がはいるためかと)

ホイール(ビートと内部)とタイヤを雑巾でしっかり綺麗にし、ビートにシーラント(Notube)を 石鹸水のかわりに ハケでたっぷり塗って膨らまします。2-3日でかなり空気の抜けたチューブレスタイヤが 1週間たっても指で押さえた感じでは ほとんど抜けてないと思うほど もちます。

この方法なら 中に20mlくらい シーラントを入れるより、ホイールも腐食しにくいでしょうし、出先でパンクしてチューブを入れるときに 乾いたシーラントを取り除くのも容易かと。(うまくいけば ほとんど取り除かなくても 入れらるかも)

ただ 1-2日で抜けてしまうようなのは、ダメでした。もつ時間は長くなりましたが、やはり抜けます。一部 隙間をあけて、そこから5-10mlくらいシーラントを入れました(バブルが頭をはずせるタイプでなかったので)。あけたところに再びシーラントを塗りました。

膨らました後 シーラントが行き渡るように 水平にして、一方を少し低めにし 20-40分ごとに 少しずつ回し、ビート部の空気漏れをシーラントでつぶしていきました。

(こうしないとシーラントの量が少ないので 単に回すだけでは空気漏れを防げませんでした。また一部をはずして 再度膨らますのは 通常の空気入れでは 無理でした。CO2のボンベを使いました)

この方法では サイクリング中にパンクした場合のシーラント効果は期待できないでしょうが、元々チューブレスはパンクしにくいタイヤです。これで 2-3日かかるような ブルベでも、チューブレスタイヤを 試すことができるようになりました。

これから投資を始められる方へ

全然経験がないのだったら、最初は証券会社等(銀行は超低金利の定期預金か 販売手数料と運用報酬の高い投資信託しかないので お奨めしません)の 窓口へ行かれる事を お奨めします。親切に質問等 答えてもらえます。私も IFA(独立系ファイナンシャル・アドバイザー)の方も含めて いろいろ教えてもらいました。

(以下の方法は お仕事等を持ってらして、片手間に投資される方向けです。また最低でも、すぐにいるようなお金(50-100万円程度)を 定期預金に。3-6ヶ月分くらいの生活資金を、国債(変動10 一年分の利息をあきらめれば、いつでも解約可)や 比較的安全な国内債券型の投資信託(以上は 安全資産)の積立等で 貯められてから、リスク資産(内外株式型や内外リート型等)に投資する事をお奨めいたします。投資は余裕資金で、投資判断は自己責任でお願いします)

ただ 注意点があります。

  • 窓口の人は 販売のプロです、運用のプロではありません。なので 販売手数料と運用報酬の高い投資信託(自分達が儲かるもの。日本の投資信託の手数料と報酬は 割高です)を 奨めてきます。間違っても 買ってはいけません。
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    (私も最初は そんなのを次々と買わされました、高い授業料だったと思います。通常の商品と違って、売れ筋ランキングなんてあてになりません)
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  • 販売手数料無料(ノーロード。証券会社やコースによって 販売手数料が違う場合もあります。ネットでは無料でも 窓口販売では有料の場合も)で 運用報酬の安いもの(目安0.6%以下)を、小額だけ勉強の為に買いましょう。
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  • 半年から2年くらいすると 乗換えを奨めてきますが(販売手数料を稼ぐ。日本の平均保有期間は2.2年で 他の先進国に比べて短い)、馬耳東風でいましょう。言うとおりに売買していたら 長い目で見ると損をする確率大です。
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    (売りやすいように その時旬の投資信託(売り出した時がピーク? ITとか環境保護、社会貢献等)を 毎年粗製乱造してます。一部上場会社が約1,900社なのに はるかに市場規模の小さい投資信託は5,000もあります)

本格的な資産形成は 手数料等安いネットで やりましょう。長期の運用に 一番影響を与えるのは、資産配分(アセット・アロケーション)です100-年齢くらいの%を リスク資産に配分します。40歳なら60%です。安全率を高めたければ この比率下げます。期待リターンも下がりますが。

お金がないのでしたら、口座自動引落の積立で 投資信託を上記で決めたアセット・アロケーションの比率で 積立します。毎月500-千円くらいからでき ほったらかしでお金が貯まっていきます。ドル・コスト平均法と言って、平均購入単価を低くしやすい仕組みです。

(収入の5-15%くらいなら そんなにケチケチせずに、積み立てられます。余裕ができたら 投資しようなんて 思っていたら、いつまでも始められません。引落後のお金だけで 暮らしていく習慣をつけてくださいませ)

  • ノーロードの運用報酬1%以下のものを 選びましょう。
    例:ニッセイ日経255インデックスファンド
    SMTグローバル株式インデックス(ネットでは ほとんどノーロード)
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    (三菱UFJ投信のeMAXISシリーズも ノーロードで低運用報酬です。ここ3-4年で株式関係は1.5倍以上になっているものが多い)
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  • 新興国株式(エマージング)型ように、リスクの高いもの(ハイリスク・ハイリターン)は 最初は手を出さない方が無難です。買うにしても 一定割合以下(最悪半値になっても そんなに痛くない範囲)にしましょう。中国やインド株式のように 一国だけに投資するものは 私はお奨めしません、リスクが大きすぎます。
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  • 国内株式型 先進国株式型 国内債券型(日本国債(変動10)を含む。自動積立できません) 国内REIT型やグローバルRIET型等の5つに分けて、積立されるのが いいと思います。もう1つのアセット・クラスである外国債券型は、個人的には お奨めしません。期待リターンが数%なのに 為替の変動幅(10-20%)が大きすぎます。
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    (RIETは まだ新しい商品です。割合は低めでも いいかも知れません。外国債券型は 将来もっと金利が上がって5-7%とかになれば、買うかも知れませんが。このブログ執筆時点(2015.02)では、超低金利過ぎます)
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  • 毎月分配型の投資信託は 効率が悪いので止めましょう。蛸足配当をしているものも多い(2015年までの5年間の分配金の8割が蛸足配当)ですし、(複利効果をねらって)再投資するにしても 毎月税金分の20%強を引かれて、確実に課税繰り延べ効果と複利効果を損ないます。金融庁からは「経済的合理性がない」とまで酷評されてます。
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    いいのは 買った後、どんどん投資信託が値下がりするとか 解約時に暴落した場合だけです。そんな投資信託だったら 早期に損きりするか、暴落の危険を感じたら早めに解約した方が いいです。暴落しても だいたい5-7年で 回復してますし。
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    (売れ筋の上位は ほとんど毎月分配型の投資信託です。こんな異常な事は 世界中で日本だけだそうです。また 毎月分配用の多額の現金を用意しないといけないので、運用が難しくなり運用報酬が高目なります。10年で確実に最低13%以上違ってきます。100万円なら13万円以上です。
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    利息は「普通分配金」だけで 「特別分配金」は元本の取り崩しです(今は「元本払い戻し」と表記するように 金融庁から指導されてます)。解約時に元本割れになり、訴えられて 販売会社側が一審で敗訴してます。二審では勝訴してますが。
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    3千万円くらいを投資してたそうで、まあまあのお客だった筈です、なんで 途中で助言しなかったのか・・・)
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  • インカム・ゲイン(株式なら配当、債券なら利息等)のない コモディティや金等は 個人的にはお奨めしません。売買益のキャピタル・ゲインのみですから FX同様だれかが損をするゼロサム・ゲームです。

まとまったお金(数百万円以上)が あるのでしたら、上で決めたアセット・アロケーションに従って

  • 国債以外では、インデックス型ETF(上場投資信託)がお奨めです。株式と同じ売買手数料が かかりますが、投資信託の販売手数料に比べて安価です(ノーロード以外は)。運用報酬が 投資信託の1/2-1/5程度です。配当も基本蛸足配当はないそうです。
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    (長期の運用では 運用報酬の多寡が、毎年なんで結構効いてきます。私達がコントロールできるのは この運用報酬も含めた 総経費率だけです)
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  • ETFも 5銘柄に分けて(国内債券 国内株式 先進国株式 国内REIT グローバルREIT等、新興国一国のものは リスクが高いので不可)、一度に買わないで 時間間隔をあけて一年くらいかけて5-10回程度に 分けて購入するといいです(高値づかみしない為)。ただあまり小額だと、手数料倒れになるので 1回50-100万円以上がいいと思います。
    .
    カブドットコム証券には フリーETF(販売手数料なしで売買できる)ものも あります。最初はこちらで 練習しても いいと思います。私は今も売買してます。

私は下記のように口座を持って ネットのメイン一社を除いて、小額ずつ運用してます。数年やって 慣れてこられたら、世界中の新興国株式に投資する 投資信託やETFも、一定割合(10-25%程度)入れられたら いいです。比較的危険度が高い分、期待リターンも高いです。

ネット以外一社 + ネット証券数社

値下がりしない株式がないのと同様に、値下がりしない投資信託やETFは ありません。私も2009年のリーマン・ショックでは 4割程度も値下がりして、途方に暮れました。ですが 安く買えると思って、毎月の積立額を 逆に増やしました。その後 株価等の回復もあり、2年程度で損はほぼ取り戻せました。

結果論ですが、あの時 7-8割も値下がりしたREITを買っておけば かなり儲かった筈ですが、その頃はREITを よく知りませんでした。知識のあった某経済評論家女史も同様に 大痛手をこうむりましたが、その後ひたすらREITを買ったそうです。

今年のNISA投資 終わりました(米国ETFと国内投資信託RIET)

NISA枠一杯で 海外ETFを買うときの注意事項は 書きました。

SBI証券で ニューヨーク市場に指値注文(VT 世界株式)を出していたのですが、一向に約定しないので おかしいなあ~って 思っていました。暗殺された黒人運動指導者 キング牧師の誕生日にちなんだ祝日だったのですね。(1月の第3月曜日)

昨夜 やっと約定しました。約定時に 証券会社の決めたレートで NISA枠をオーバーすると、約定しないので ちょっと余裕を持たせて 指値注文してました。余裕をもたせなくても、ETFは株数単位でしか 売買できないので どうしても端数のNISA枠が残ります。

その残枠で、投資信託(SMT グローバルREITインデックス・オープン)を金額買いします。これで 一円も残らずNISA枠を使い切る事ができました。

(NISA制度が恒久化されれば 無意味になりますが、今のところ5年と言う期限があるので 年初にやった方が フル活用できます。その後 値下がりする危険もありますが、今 スイス・フラン・ショックで円高に振れているので 踏み切りました)

老婆心ながら、NISA 確定拠出年金 財形貯蓄 小規模企業共済(自営業者のみですが。中規模くらいの企業でも 経営幹部等なら入れるみたいです)等、国が税金面で優遇措置を設けている制度(所得税や翌年の住民税も下がります)は フルに活用された方が いいと思います。

給料天引きとか 自動口座引落がお奨めです(総収入の5-15%程度。そのくらいなら そんなに切り詰めなくても やっていける)。最初から その残金で、やって行くとしないと なかなか投資資金って 貯まりません。

ちなみに アメリカで個人にちなんで 祝日が制定されているのは、下記の4人しかいないそうです。亡くなった日ではなく、誕生日と言うのが 日本の文化との違いを表わしていて 大変面白いです。また 特定の日でなく、月曜日として 3連休にするのも、合理的な感じがします。

  1. アメリカ大陸(正確には西インド諸島)を発見した クリストファー・コロンブス(北アメリカ大陸に到着した10/12に ちなんで10月の第2月曜日)
  2. 初代大統領 ジョージ・ワシントン(誕生日の2/11に ちなんで2月の第3月曜日)
  3. 黒人を解放した エイブラハム・リンカーン(誕生日の2/12に ちなみ、またワシントンの祝日と合わせて、大統領の日として 2月の第3月曜日)
  4. マルティン・ルーサー・キング牧師(1月の第3月曜日)

人種問題等複雑なので、オリンピックの代表選手等は 指定レースの一発選考です。超有力選手でも その時に調子が悪かったり 故障していても、一切考慮はありません。ある意味 合理的です。(そのレースに 最高の調子に持っていけない選手は 本番でもその可能性がある、本人の不注意で 本番までに故障する可能性もある等)

どっと混む福井で2015年の会員を募集してます~♪

こんにちは! 生地通販の生地屋店長です。

ドラフト 伊藤氏の講演

ドラフト 伊藤氏の講演

毎年年末に解散して、新規会員を年初に募集すると言うしくみです。幽霊会員は自動的にいなくなり、会長も毎年交代して(一度やったら 二度目はなし) 新しい会長が、毎年違った方法で みんなをリードします。上記写真は 去年の例会風景です。

その発足会が 17日土曜日に 福井駅の近く(アオッサ)で開催されます。参加を 検討されてます方は ぜひ来てくださいませ。活動方針とかを 聞かれて、自分に合わないとなと 感じられたら、入会されなくても OKです。

どっと混む福井2015 発足会

私も10年以上 参加していて、この会で いろいろ教えていただきました。今の私があるのも この会のお陰と言っても 過言ではありません。ぜひ 有料ですが お話だけでも 聞きにいらしてくださいませm(_’_)m。

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