AWS入門(Amazon Web Service)1

こんにちは! 布通販の生地屋店長です。

クラウド・サービスの1つである AWS(Amazon Web Service)のセミナーを先日 聞いてきました。丁度サーバーを借りてPHPで サイトを構築したいと思っていたので、AWSを利用してみる事にしました。理由としては、下記等です。

  • 最小構成なら一年間無料で試せる(運用費用も驚くほど安い
  • 基本的に従量課金で、その時々の負荷にあわせて 機動的に能力を上げられる(計算能力やデータ保存量等)
  • サーバーの冗長性を確保できる(必要なら 日本とアメリカで冗長性を確保できる)
  • 東芝やDropBox等の大手企業や先進企業も利用している

わたしが初めてクラウドに取り組んだ忘備録を兼ね 初めてAWSを利用される方のために このブログを書いています。
(AWSも日々改善されているようで、あくまでも2012年8月20日現在の状態です。スライドもこの時点で最新のものだと思いますが、もう既に実画面とは違う部分もあります。ですが 大筋はこの通りにできます)

1)まず下記のスライドを参考にアカウントを登録します。(すでに 本屋(Amazon.co.jp)のAmazonアカウントを持っている人は それで登録できます。この場合 クレジット登録してあれば その登録は不要になります)
Amazon Web Services(AWS)のアカウントを開設する

2)一番簡単なデータ保存サービス” S3 “で 静的ホームページ(HTMLのみ)を作ってみる
月額10円〜 – Amazon S3でウェブサイトをホスティングする方法

(上記でもWebサイト構築可能ですが、PHPもCGIも使えません。ですが 冗長性と信頼性の高いデータ・バックアップ用のサイトとして使えるようです)

3)サーバー・サービスの” EC2 “で Webサーバー立ち上げ
EC2 でWebサーバー立ち上げ

3)の仮想外部ディスク(EBS  Elastic Block Store)の追加で 私はつまづきました。でも 最初はEBSを追加する必要は ないのですよね。容量が足りなくなったりした時には 必要でしょうが。

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