自転車のチューブのパンク修理を確実にする方法

こんにちは! 生地通販の生地屋店長です。

たまに うまくいかないと言う話を聞くのですが、きちんとコツを 守ってやれば ほとんど成功します。

  1. パッチよりも 大きめに、専用ヤスリやサンド・ペーパーで 貼り付ける部分を十分削る。
    (特に ゴムの筋(凹凸)がある部分は 入念に。山を低くしておかないと そこの隙間から漏れる。削りくずは 十分除去する)
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  2. ゴムのりは パッチよりも大きめに薄く塗って、よく乾かす(目安2~3分間 触ってベトつかない程度まで。触った部分は 接着強度落ちるので 触るなら塗った端の方を触る。できれば 触らない)。
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  3. パッチの接着面(アルミ箔側)は 絶対に触らない(接着強度 落ちます)。貼り付けて ドライバーのお尻などで 2~3度強く押さえた後、外側の透明な保護シールを はがす。
    (ここで 透明なシールをはがさないと、後では はがれにくくなる)
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  4. ドライバーのお尻などで 入念に強く押さえて 圧着したあと、万力で挟むか 漬物石くらい重いもので 一晩圧着し続ける。(6時間以上 たたないと、最強の強度は出ないと思います)
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  5. 空気を多めに入れて(3倍くらいの太さになるまで) 水につけ空気漏れがないかチェックする。
    (これを 怠ると、出先で交換した後に 泣きを見ることに)

4.をやってらっしゃる方は 少ないのでは? これで確実に修理できます。

パッチが チューブよりも大きすぎる場合は 切っても使えます(ですが、接着面積は 大きい方が失敗の確率が下がります)。

また 2~3箇所以上 修理したら、もうチューブの寿命も近いので それ以上は廃棄してしまいましょう。(通常のチューブは千円程度と安いので)

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自転車のチューブのパンク修理を確実にする方法」への1件のフィードバック

  1. 生地屋のおやじ

    超小型の携帯空気入れは 私には空気入れにくいです。以前は25cmくらいのものを使ってまして、かなり高圧まで空気入りました。

    ですが、去年15cmくらいのものを 買いました。120psi入ると言うふれこみでしたが、90psiまで とても入れられませんでした。(時間をかければ 入ったかも知れませんが) 70~80psiくらいで あきらめて、注意して帰りました。

    6/1に200kmブルベに出ますが、25cmのを 携帯して行こうかと 思ってます。

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