AWS入門(Amazon Web Service)2 Webサーバー(Apache)起動

こんにちは! 生地通販の生地屋店長です。

まずお知らせです。2月2日(土)に 金沢でAWSのアカウント(利用の権利)取得から 教えてもらえる 料金500円と格安の勉強会があります。20名と少人数なので これからクラウドを勉強したい方には いいのではないでしょうか?(一年間 無料でAWSのシステムを使えます)

私は 既にアカウントを持っているので 14:15から参加しようと 思ってます。
JAWS-UG 北陸#4 )

かなり前ですが、AWS入門の一回目については 書きました。あそこに 書いてある通りにやれば EC2でWebサーバーを立ち上げられると 思います。
(AWSも どんどん進化しているので、多少画面等変わってますが 大筋は同じです)

インスタンス(サーバー)を起動して Tera Termで秘密鍵を指定してログインし、次のコマンドを入力すれば Apacheがインストールされ Webサーバーが起動します。

  1. sudo yum install -y httpd
  2. sudo /etc/iniit.d/httpd start
  3. sudo /sbin/chkconfig httpd on

(最後のコマンドは 「仮想サーバ(Amazon EC2)を立ち上げる」のスライドに載ってませんが、次回サーバー起動時に 自動的にApachを起動するように設定するコマンドです。私も 最初はわけのわからない呪文みたいに思いながら、この通りに入力しました。Linuxのコマンドを調べるとわかります)

Apacheは Webサーバーのシェア80%と言われるほど ほぼWebサーバーのデフェクト・スタンダード(事実上の標準)と言っていいものです。ここで動くプログラム等は 他のサーバーでも 動く事が多いです。

sudoは 管理者(スーパーバイザー)権限で、コマンドを実行できる とっても便利なコマンドです。yumは パッケージ管理システムで、installで パッケージをインストールします。httpdは Apacheの事です。-y は コマンド実行中に 問い合わせがあった場合に、Yesと答えなさいと言うオプションです。

‘/’ は Windowsで言う’¥’ と同じで フォルダ(ディレクトリ)の区切りです。Webサーバーが起動すれば SFTP等で HTMLや画像ファイルを転送できるようになり、ホームページができます。

(よく使われるFTPでの ファイル転送は危険なので、これからは暗号化されたSFTP転送を使いましょう)

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