いい舌を受け継ぐのも 良し悪しですよね

親父 もう90歳近いのですが、益々わがままに。ガチャ万時代の終わりの方の機屋社長だったので、美食になれていて しかも繊細な舌を持っています。なので 毎日の食事が 美味しくないと、機嫌が悪いのです(味覚は歳をとっても 衰えないのか?)。

同じおかずが続くと またかと文句を言って食べません。困ったものです、特に最近 魚や肉類を嫌います。タンパク質不足になるのですが・・・。少しでも古いと 生臭いと言って食べません(お袋や私が全然感じなくても。ちょっと古いと 私にもわかるのですが)。

幸い私は お袋の鈍感な舌を受けついだみたいです。すぐ下の妹は 親父の舌を受け継ぎました(一番下の妹は不明)。微妙な味の違い 少しの臭い(例えば お袋が化粧品を使って、よく手を洗わずに 調理した時とか)を嗅ぎ分けます。

私は 運動部(卓球部)にいたこともあるのでしょうが、給食や大学の学食が まずいと思った事は あまりありません。(流石に10年くらい前に学食で食べたら、非常にまずいと思いましたが(笑)

小さな頃は 好き嫌いがあったように記憶しているのですが、中学から運動部に 入ってから、直ったような。卓球強くなるためには、好き嫌いしていては ダメだと言われましたし、空腹で何を食べても 美味しかったような?(笑) 自分でも驚くほど食べました。

運動をしなくなって、10年位前は メタボ一歩手前になりました。一時はウエストが90cm近くになり 体重も70kg目前に。なので 自転車を始めました。のめりこみ過ぎて(このブログを見られると おかわりになると思います(笑)、今はウエスト76cm 体重62kgと、大学卒業の頃の数値に なりました。

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