「脳を鍛えるには運動しかない!―最新科学でわかった脳細胞の増やし方」

こんにちは! 生地通販の生地屋店長です。

尊敬する勝間和代氏が 絶賛していて、読み始めました。とってもお奨めです。4割くらい読みましたが、小難しい薬品の名前が 非常に多いので、そこは読み飛ばして 大意だけ理解すれば いいと思います。

運動をすると(後半は 目次から読み取ってます)、

  1. 脳細胞が新たに生まれて 頭が良くなる(記憶力も増す)
  2. ストレス解消になる(ストレスにも強くなる)
  3. 不安やうつには、運動も効果がある(うつ病の薬と 同じような働きをする 物質が分泌される)
    .
  4. 注意散漫や依存症にも、効果がある
  5. 女性ホルモンのバランスを保つ
    .
  6. 賢く老いる事ができる(以前は 脳細胞の数は10代くらいで決まって、それ以降は減る一方だと 考えられて来ましたが、老齢でも増えるそうです)
  7. 脳を作る、思考の柔軟性も保つ

みたいな 感じでしょうか?
脳を鍛えるには運動しかない!―最新科学でわかった脳細胞の増やし方

脳を鍛えるには運動しかない

脳を鍛えるには運動しかない

売るために 上記の1.と7.が 本の題に強調されてますが、2.や3.も 非常に注目ではないでしょうか? 気分の落ち込まれる事が多い方にも ぜひ一読を強くお奨めいたします。

気分転換には テレビやネットサーフィンより 軽い運動(散歩やなわとび等)を 奨めています。勿論 もっと効果を出すには 有酸素運動+技能が必要な運動(球技や平均台の上を渡る等)がお奨めだそうです。

私も 2~3日に一回くらいは 60分程度運動してますが、確かに以前より 集中力も増しましたし、頭がスッキリしている事が多いです。今後は 技能が必要な運動も 取り入れていこうと思ってます。

また 気分転換で メールチェックやネットサーフィンする事も止めました(本当に効果が少ないと思います)。

下記の仮説を 筆者は書いてます。(大意だけです。細かい部分は違うかも(汗)

「長い進化の歴史で、人間(人は10万年以上)や動物は本来、食べ物をとる為や 危険から逃げるために運動する事を余儀なくされて来ました。運動する事が 体に良い遺伝子が 生き残って来ました。
運動しなくても 良くなってきたのはここ20~30年(少なくとも先進国では)くらいの事です。進化が 環境の変化に追いついていないし、追いつくには長い時間(少なくとも数百年?)が必要でしょう。」

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