アマゾン マイクロソフト グールグの株、買ってみました!

投資 金融リテラシー

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ひふみ投信が、資産規模が大きくなって 海外の大型株を国内の超大型株代わりに 組み入れだしました。下記のP5に 藤野氏の説明が載ってます。

ひふみ投信の月次運用報告書

(ひふみ投信のように 国内中小型株を中心に運用している投信が、資産規模が大きくなり 国内超大型株を入れざると得なくなると、運用利回りが落ちる場合が多かった。超大型株は ある程度成熟している場合が多く、どうしても成長性で 中小型株に劣る例が多い)

当面10%を上限に組み入れて行く方針だそうで、とりあえずマイクロソフト1.7% アマゾン1.4%を 組み入れてます。

ひふみの影響力は 国内では結構高く、ひふみがその会社の株を 投信に組み入れたと言う情報で、その会社の株価が上がる場合も あるほどです。なので 私もアマゾンとマイクロソフトを 各約千ドルずつ 買ってみました。

(SBI証券では NY市場株の売買手数料は (0.45%で最低5ドル)+消費税です。なので あまり少額で買うと 手数料が割高になってしまいます。また NY市場は1株単位で 買えます。ですが アマゾンもグーグルも 1株千ドル弱です)

ついでに 前からあこがれていたグーグルの株も 買ってみました。3社とも 日本の新興市場ジャスダックにあたる 米国のナスダック(こちらが 本家)所属です。いずれも本市場に上場する前の会社が 売買されてますが、ナスダックは 東証一部上場の時価総額よりも 多かった筈です。

グールグは 面白い仕組みを取り入れています。機動的な経営をするために、

  1. A株:議決権付き
  2. B株:A株の10倍の議決権付き(一般の人は買えない。経営陣が保有)
  3. C株:議決権なし(A株より多少安い)

の3種類の株が あるそうです。私はC株を 買いました。

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