生まれて初めてホィール組みました~♪

前々から組みたいと 思ってました。ブルベ仲間で ホィール組達人級の方(S氏)がいらっしゃって、ダイナモホィールを組んでもらいました。そのホィール(フロント&リア)は 振れがほとんどなく、その後の狂いも ほとんどありません。その時に いろいろ教えてもらい、材料や道具(振れ取り台や テンション・メーター等)を 少しずつ揃えていきました。

下記参考書やDVDも買いました。

去年 S氏の紹介で、MAVICの超定番リム:オープンプロも 型落ちを安く手に入れられました。毎年 年末年始にタキザワと言うサイクル通販ショップが 10%割引をやるので、年始の休みに組もうと思ってスポークを年末ちょっと前に注文(一本単位のバラ売りしてくれて、真鍮のニップルもおまけしてくれます)しました。(このブログは2/5に書いてますが、実際に組んだのは2017年の正月休みです)

のむラボと言うブログ(マニアの間では ちょっと有名らしいです)も S氏に教えてもらってました。下記のような仕様で フロンとリアを組みました。

  • リム:MAVICのオープンプロ 32H
  • ハブ:アルテグラ6800 32H
  • フロント:イタリアン6本組 DTリボリューション2.0×1.5  32本(予備4本)
  • リア:イタリアン・ヨンロク組 フリー側4本組 DTコンペティション2.0×1.8  16本(予備4本)
    反フリー側6本組 DTリボリューション2.0×1.5  16本(予備4本)

初めて組むにしては、ちょっとだけハイスペックです。もう少し 安物のリムとハブで組めば良かったと 思いました。それなら 傷だらけにしても 失敗しても、損害が少なくてすみます。

リムに傷が付かないように 養生テープで保護して 作業を始めました。上記のDVDを見ながらやったのですが、組み方を間違えたようです。4-6本ほど通したら スポークが届かなくなりました。最初は スポーク長の計算を 間違えたのかと、かなり焦りました。

ご覧の通り 仮組みした状態は、スポークが曲がりくねっていて ひどいものでした。これで きちんと組めるのだろうかと 非常に不安になりました。

フロント・ホィール仮組み

フロント・ホィール仮組み

ですが、だんだんテンションを上げていくと まともになってきました。反省ですが、慣れないうちは テンションメーターでスポーク張力を測り 大体似通った張力になるように、調整した方がいいと思いました。慣れてくれば 手の感触で だいたいわかるようになるのでしょうが、初めてでは わからず、極端に張力の弱いスポークが 何本もできてました。

後輪も同様に 組みました。下記は だいたいの振れ取りも終わった状態です。100kmくらい実走したら 振れ取りをして、またさらに100kmくらい走ったら 最終振れ取りをすると、こなれてかっちり固まった 状態になるそうです。

組みあがった状態

組みあがった状態

翌日 早速試走しましたが、この日は怖くて スピードが出せませんでした(笑)。40kmくらい ノンビリ走りました。

ロードバイクに装着した状態

ロードバイクに装着した状態

自分で組んだホィールで走るのは、なかなか楽しいものでした。もう一本組みたくなりました。今度は フロントだけハブダイナモで 組んでみたいです。

これで ブルベ中に、スポーク等折れても なんとかなりそうです。32本なら 一本くらい折れても、ニップル調整でなんとか 近くのサイクルショップまで たどりつけそうですし。

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